〜千日回峰行を乗り越えた大阿闍梨と語り合う〜
「日本古来の山岳信仰をベースに仏教、密教、神道、道教などが融合してできた日本独自の宗教である修験道の金峯山修験本宗の僧侶・塩沼亮潤氏は、この宗派の過酷な荒行である大峯千日回峰行(おおみねせんにちかいほうぎょう*1日48kmの険しい山道を1000日間歩き続ける)と四無行(しむぎょう*9日間にわたり「食べず、飲まず、寝ず、横にならず」の状態で読経を続ける)をやりとげ、故郷である仙台で福寿山慈眼寺を開山した僧侶です。この荒行を満行した僧侶は1300年に2人しかおらず、大阿闍梨(だいあじゃり)という徳の高い称号を得ています。
その大阿闍梨塩沼亮潤氏が、「僧侶を身近に感じてほしい、自分が修行の中で得た知恵が、現代社会に生きる人々のなにかに役立つことがあれば・・・」と始めたのが“茶話会”。自坊でお茶を飲みながら語り合う“茶話会”にくわえ、時にお寺を離れてさらに大きな会場でたくさんの方にお話をする“茶話会”も行っています。死と隣り合わせの苦行を乗り越えた人間だけが語れる言葉を、謙虚にやさしく、すべてに寄り添い語りかける塩沼大阿闍梨は地元仙台だけでなく、全国でも広く慕われています。
今年は熊本地震の発災から10年の節目の年でもあります。常に苦難困難のなかにいる人々に寄り添う活動をつづけられる塩沼大阿闍梨のお話を熊本の皆様にもお届けできたらと、この茶話会を企画いたします。 塩沼大阿闍梨ご本人は、「講演”というよりも気楽に語り合うような会を開きたい」ということ。話を聞いてみたい、尋ねてみたいことがある、興味がある、という方はぜひ足を運んでいただけたら、と思います。
塩沼亮潤茶話会実行委員会 細川護光
塩沼亮潤氏プロフィール
ご支援のお願い
大阿閣梨塩沼潤氏が「僧侶を身近に感じてほしい、自分が修行の中で得た知恵が、現代社会に生きる人々のなにかに役立つことがあれば.」と始めたのが茶話会です。時にお寺を離れてたくさんの方とお話をする茶話会も行っています。死と隣り合わせの苦行を乗り越えた人間だけが語れる言葉を、議虚にやさしく、語りかける塩沼大阿閣梨は、地元仙台だけでなく、全国でも広く暮われています。
今年は熊本地発災から10年の節目の年。常に苦難困難のなかにいる人々に寄り添う活動をつづけられる塩沼大阿梨のお話を熊本の皆様にもお届けできたらと企画いたしました。
この趣旨にご賛同ご支援を頂けましたらありがたく存じます。皆様から寄せられました浄財で開催運営費用をまかない、残りは2052年まで続<熊本城の復旧工事「熊本城災害復旧支援金」(熊本市)へ寄付致します。
塩沼売潤茶話会実行委員会 細川護光
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茶話会公式HP、茶話会当日配布プログラムにご芳名一覧を提出いたします
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